2008年6月23日月曜日

鎌田慧『ぼくが世の中に学んだこと』

日本の近代的な工業社会を底辺から支えている人々に焦点を当てた作品。僕たちは、どのような社会に生きているのかを考えさせられる。

僕は、今、学生である。社会を「砂漠」としてとらえた時に、ほんとに、僕は「オアシス」のような、隔離された空間に生きているのだということを実感。

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