2008年7月27日日曜日

頭を使う。

○原爆を学ぶ
テレビ朝日、8月2日21時から「原爆」

原爆の経験を、どのように学ぶか?戦争の記憶を、どのように受け継ぐのか?どのように、分析するのか?加害と、被害を、どのように、統一的に理解するのか。統一できるのか。

戦争の経験を私たちは、どのように生かしているのか?この時期だから、考えよう。どのように生かせるのか?

○『日経新聞』2008年7月26日、文化欄「戦後史資料邪魔者扱い」
歴史研究、歴史教育、そして歴史を学ぶということ。歴史とは何か?

歴史が社会との関わりを失いつつある、失った(?)。中村政則先生は、「歴史学は『社会の無用の長物』になりかねない」と言っている(『日本歴史学協会年報』2008年、p.6)

○歴史研究の現場
一橋大学では、有名な歴史学者が、どんどんと、退官(定年63歳)していきます。その後は、どうなるのでしょうか?このままポストが削られて、歴史は縮小になるのでしょうか。リベラル歴史研究の総本山である一橋で、このような事態が進むのは、相当大きな問題だと僕には、思われます。

早く、お金持ちになって、一橋に寄付したいです。そして、「芋月俊博記念グローバルヒストリー講座教授」と、「芋月俊博記念日本経済史講座教授」を作ります。

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