○「国民国家論」を考えていたのですが・・・
西川長夫先生とかの文章は難しいと思う。打倒、歴史学研究会編『戦後歴史学再考』
○そんなわけで、映画「アミスタッド」を見る(苦笑)。
内容については、ネットを参照。国際関係史、グローバルヒストリー、国民国家論とかを勉強している人は必須の映画。だから、見たんです!!!(笑)
黒人奴隷の話。重い映画である。監督は、スピルバーグ。
内容とは離れるが、奴隷とは何かについて考えさせられた。黒人奴隷は、アフリカから、連れていかれた。アフリカの国内における、奴隷を送る側と、奴隷になる側。この断絶。
奴隷を使う側と、奴隷。白人と、黒人。これらの断絶。
白の上層と、下層。その下層と、黒人奴隷との対立。
ドラマ「The West Wing」は、アメリカの大統領および、その周りの上級スタッフの話。アメリカ史、および、アメリカ外交史、国際関係史を真面目に勉強しているかどうかの試金石。
アメリカの政治問題が、いくつも、取り上げられていた。モチーフは、クリントン政権。だろう?
黒人奴隷に対する、賠償金問題が、大きな政治問題になっていた。また、他にも、人種における政治的な問題が、あった。
アメリカにおける大きな問題。だけども、日本人には分かりにくい問題。こうした問題を、スピルバーグというユダヤ人が取る。
○憲法
こうした、難しい問題に直面した時、考えてしまいます。現実は、どうだとか、こうだと、理想は、こうだととか、こうなければいけないとか。
もっと、シンプルに考えよう。憲法に書いていることを、まずは、理解しなければいけないと、痛感。最近、よく考える。
注意すべきなのは、現実はどうだとかという、意味のない議論。そんな人には、まず、一言。「憲法読め!」
憲法は、飾りものではない。使うんだ。だと、僕は思うんですが、現実はどうなんですかね?
○ついでに、映画「蛇イチゴ」。
つみきみほさんに恋をする。。。(笑)高校時代の憧れの先輩に、そっくり。。。(笑)
たぶん、見ていて、人によって、意見は違うと思うけど、暗い映画だと思った。失われた10年15年の日本の中で、作られた映画だと思った。監督と、プロデューサーは有名。
時間が無くなったので、映画の論評は省略。僕は、本の内容は、すぐに忘れるが、映画の映像は、頭に、鮮明に焼きつくのだ。そんなわけで、これを見た人は、議論しましょ!!!
お父さん、お母さん、娘、息子。娘の結婚相手?。おじいちゃん。みんな、いわゆる典型的な問題にかかっています。
暑さに、負けるな!!!

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