福田新政権を見て思う。
二階俊博先生が、経済産業省大臣です。おめでとうございます。経済産業省に、超重量級の大臣誕生です。
自民党の旧三役は、重要ポストに名前を連ねています。
二階先生は、経済産業省。伊吹さんは、財務。谷垣さんは、国土。谷垣さんは、少し汗をかけということでしょうか。
与謝野さんが、経済財政担当大臣。財政再建重視派が、これからのトレンドに!!!そして、財務大臣は、大蔵省出身の伊吹さん。大蔵出身は、財務の論理に親和的だとすると、これから、財政再建の方向が大きく動き出し、増税の方向に舵がとられるだろう。
防衛大臣は、知らない議員の方に。軽量のような感じが。問題がないからでしょうか。
野田聖子さん、大臣おめでとうございます。(写真写りによっては、とても、きれいな方だと思います。)優先造反組の復活は、小泉チルドレンの党内における地位を反映しているのか。次回の衆院選での、自民党内政治の行方は如何に!!!
そうだ。日本は、もう一流国ではないとか、言っていた大臣は、どこに行ったのか。彼女の方針、=竹中ラインは、消えていくということなのか???
増田さん、升添さん、継続。民間からの閣僚の扱いは難しいですよね。特に、厚労大臣は、問題が山積しているだけ、国会議員のなり手はいないか???
どうして、中山さんは、まだ、大臣なのか???外交方針だけは、小泉・安部路線を継続しようとしているのだろうか???
また、文部大臣は、名前も知らないような人。重要だと、僕は思うんですけどね、教育は。
僕の簡単な分析は終わり。
2008年8月1日金曜日
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