2008年9月28日日曜日

読書の秋(3)

城山三郎『百戦百勝 働き一両・考え五両』角川書店、1979年。

株式会社ヤマタネの創業者をモデルとしているらしい。

面白かった。

相場師の物語。情報戦など、その様子が想像される。如何に、人は、考えることを、容易に、辞めるのかが、理解される。そして、その結末も・・・。

自分の頭で、じっくり、しっかり、考えることが重要である。

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