『暮らしの手帖』を、54年から、61年分を眺めていた。期待は、大きく外れたが、社会が「変化」するということを、強く感じさせられた。
おそらく、今の学生で、この雑誌のバックナンバーを眺めたことがあるのは、10人もいないのではないか。と、思いながら、眺めていました。
社会が、経済や政治を「規定」する側面があるということを言うのは簡単ですが、それを描くというのは、資料が膨大な分、大変だと、少し思いました。
毎日新聞を、数年分眺めていても、なかなか収穫はないので、世の中、楽していてはいけないということを痛感します。。。

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