新宿駅が、混雑していた。その混雑の程度がひどく、嫌な思いをすることは多い。今日は、無理やりに、人を押し込んで、自分が無理やりに、乗りこもうとする、謎の人を見た。「?」ですよね。どうして、そこまで、無理やりに乗る必要があるのか?少し待つことが、どうして、できないのか?押される、それも、その人が入る以前においても、溢れるばかりの混雑にも関わらず、だから、僕も、次を待とうと、待っているにも関わらず(結局、2回待つことに)、無理やりに乗り込むのか?理解ができない。
「空気を読む」など、周りへの配慮が重視されているが、その欠片も感じられない。過剰な周りへの配慮は、自分の行動を委縮させるだけで、あまり生産的ではないとは思うが、直接、自分の目で見ることができる範囲においては、少しくらいは配慮をしても、良いのではないかと思うのですが、どうでしょうか?
とかとか、この社会、案外、冷静に、立ち止まり、考えると、奇妙なことが多いように、僕には思われてくる。今、軽い読書で、金子『ボランティア』を読んでいるのですが、これからの経済システムの一つの在り方を示しているような感じがして、興味深い。80ページほど、電車で読んだが、お勧めですね。この先生の、最新刊の学校の話の本も、次に読もうと、鞄に入れているのでした。

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