2008年8月3日日曜日

映画「闇の子供たち」

宮崎あおいさん出演。必見。

対象:国際関係に興味がある方。人権に興味がある方。ジェンダーに興味がある方。

柄本明『東京の俳優』

柄本さんについて、詳しくなることができる本。何か、変わっていてユニークだと、注目していた俳優だったので、本を買いました。

確か、去年、湯布院で会いました。同じ顔してました。。。

映画とか、ドラマに興味がある人は読んでいて、楽しいと思いますよ。

ただ、書かれていたことですが、映画とかを作るのは、監督だったりの仕事なので、そう意味で、この本に、メッセージが多く含まれているわけではありません。

では、面白かった。

重松清『ブルーベリー』

面白い、小説(?)。

僕は、この著者の書き方とか、その描くものが好きです。ほんと、日常的なところから、そこにある、些細な喜び、悲しみをうまく描いています。

お勧めの作家です。。。

毎日、忙しくて、自分の内面的な対話が不足している方々は、こうした小説を時々読むと、日々の生活を、もう少し余裕をもって取り組もうという意欲がわいてくる(?)。ただ、視野が広がったり、考えがまとまったり、反省したり。小説って、良いですよね。

面白い小説を、ご存知の方は、ご連絡ください。。。

映画「プラダを着た悪魔」

面白い映画。競争社会で勝つという視点から見たい人には、必見です。

映画「シッコ」

この映画は必見でしょうね。アメリカに対する見方が変わります!!!

アメリカは、冷戦時代、西側のトップだった。そのためか(?)、社会主義や共産主義に対する嫌悪感が相当強い根を国内に張っていることを、この映画は示しているのではないか。

日本などは、国内冷戦という形で、国内に社会主義や共産主義を主導する勢力がいたために、資本主義が改良されてきたのだろう。そのため、岸政権時に、国民皆保険が作られるなど、社会福祉が充実しつつあった。

最近の僕が考えているのは、日本の戦後の高度経済成長期前後を考えるにあたって、大きく分けて、3つのアクターがいたのではないか。一つ目は、戦前からのエリート。吉田に、鳩山、芦田、岸、池田、佐藤だ。2つ目は、社会主義、共産主義者。片山とか。3つ目は、田中、鈴木善幸とか。この3つ目のグループを、どのように位置づけるのか。おそらく、簡単な位置づけとしては、前2つの真ん中だろうが、どうして、そんな思想が出てきたのか?このあたりの研究は、戦後の政治史や経済史を考えるにあたって、重要だと思う。

まぁ、いろいろ考えはあると思うけど、この映画は必見だよ。とらえているテーマも広いしね。医療制度、貧困、社会政策、希望、育児・・・。

社会制度が、しっかりとしている国の方が、市民は、のびのびと、生活できるのではないか。

僕も、当分、広い意味での社会保障、社会保障を考えていくのだが、この扱うべきテーマは広いと思った。ただし、これからの日本を考えた時に、失敗しても、立ち上がることができる制度を作ることが必要であり、このことは、イノベーション溢れる経済社会を作ることにつながるとともに、希望あふれる社会を作ることにつながることであろう。

この映画を見て、反米感情が増すと共に、ただ、それでも、僕はアメリカは好きですね。今日は、午前中に、アメリカの出先機関に、ガツン、とやられたので、よけいに、そんな感情を持つのかも知れませんが。・・・

最近、詰めが甘いと、自己嫌悪で、頭を壁にぶつけたくなるような日々を送っています。。。(笑)。

2008年8月2日土曜日

NHKから連絡が来る。プロフェショナル仕事の流儀。

(以下、全部引用。)
8月5日(火)夜10時は、88分の拡大版・夏休みスペシャルです!「宮崎駿のすべて ~『ポニョ』密着300日~」宮崎駿夫監督が新作「崖の上のポニョ」に挑む現場に、構想段階から完成まで二年半、のべ300日にわたって密着!自らの人生を注ぎ込んで、もがき、迷いながら、映画を生み出していく宮崎監督。制作の山場での、突然の涙をきっかけに、映画作りは思わぬエンディングへと進んでいきます。そして、今回は、宮崎監督のこれまでの歩み、知られざる「どん底の3年間」にも迫ります。「ハイジ」「ナウシカ」「トトロ」などの秘話、宮崎アニメの名場面も満載です。

8月12日、19日は、北京五輪のため、お休みです。

8月26日「つきつめろ、そして、つきぬけろ ~科学者・小池康博~」次世代の光ファイバーを開発し、ノーベル賞候補との呼び声も高い科学者・小池康博さん。未来を切り開く科学者たちの、最先端の現場は本当に「熱い」です。

9月2日「“鬼”が率いる勝負の五輪~水泳コーチ・平井伯昌~(仮)」水泳の北島康介選手らとともに、金メダルに挑む名コーチ平井伯昌さんが登場します!。 五輪までの2ヶ月、壮絶な練習の日々に密着。そして、今も最終合宿の韓国で撮影続行中です。

9月9日「極上は遊びから生まれる~京菓子司・山口富蔵~(仮)」京都で1893年創業の老舗を守り続ける、日本屈指の京菓子づくりの匠、山口富蔵さん。奥深き京菓子の世界をご案内いたします。
そして、大きな反響をいただいた番組の再放送があります。8月25日(月)深夜1時(※火曜午前1時)
~ 総合テレビ「希望は必ず見つかる~がん専門看護師・田村恵子~」

また、番組のDVDシリーズ第4弾が、8月22日に発売されることになりました。特典映像として、放送ではご紹介できなかった、未公開トークを覧いただけます。同じく、キャスター茂木健一郎、住吉美紀とゲストのプロフェッショナルとの丁々発止のスタジオトークをたっぷりと収録した書籍「プロフェッショナル仕事の流儀」シリーズも出版されております。

http://www.nhk.or.jp/professional/dvd/index.html#d4
また、2006年12月に放送し、大きな反響をいただいた「りんごは愛で育てる ~農家・木村秋則~」が、書き下ろしのノンフィクションの本になりました。「奇跡のりんご・『絶対不可能』を覆した農家・木村秋則の記録」石川託治著・NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」制作班監修(幻冬舎)です。

2008年8月1日金曜日

二階俊博先生、経済産業省大臣就任、おめでとうございます!!!

福田新政権を見て思う。

二階俊博先生が、経済産業省大臣です。おめでとうございます。経済産業省に、超重量級の大臣誕生です。

自民党の旧三役は、重要ポストに名前を連ねています。
二階先生は、経済産業省。伊吹さんは、財務。谷垣さんは、国土。谷垣さんは、少し汗をかけということでしょうか。

与謝野さんが、経済財政担当大臣。財政再建重視派が、これからのトレンドに!!!そして、財務大臣は、大蔵省出身の伊吹さん。大蔵出身は、財務の論理に親和的だとすると、これから、財政再建の方向が大きく動き出し、増税の方向に舵がとられるだろう。

防衛大臣は、知らない議員の方に。軽量のような感じが。問題がないからでしょうか。

野田聖子さん、大臣おめでとうございます。(写真写りによっては、とても、きれいな方だと思います。)優先造反組の復活は、小泉チルドレンの党内における地位を反映しているのか。次回の衆院選での、自民党内政治の行方は如何に!!!

そうだ。日本は、もう一流国ではないとか、言っていた大臣は、どこに行ったのか。彼女の方針、=竹中ラインは、消えていくということなのか???

増田さん、升添さん、継続。民間からの閣僚の扱いは難しいですよね。特に、厚労大臣は、問題が山積しているだけ、国会議員のなり手はいないか???

どうして、中山さんは、まだ、大臣なのか???外交方針だけは、小泉・安部路線を継続しようとしているのだろうか???

また、文部大臣は、名前も知らないような人。重要だと、僕は思うんですけどね、教育は。

僕の簡単な分析は終わり。