2008年11月5日水曜日

ほのぼの通信(2)

久しぶりに、東京に、戻ると、寒くなっていた。そのため、暖房が必須に。部屋は、加湿器をフル稼働。

インテルの創業者の本を読んでいたので、少し思うのですが、インテルの戦略というのは、不思議ですよね。というのは、インテルというのは、直接、消費者に、製品を供給していないのに、宣伝で、CMを流したりしていますよね。その不思議さを、その本を読んで、気づかされました。

自分が、如何に、頭を使っていなかったのか、ガツンと、思い知らされた事例でした。

グーグルニュースを見ていて、笑ったニュース。「トリンプ・インターナショナル・ジャパンはこのほど、裁判員制度への関心を高める下着『裁判員制度ブラ』を製作した」そうです。見ていて、そのユーモア精神に、笑っていていいのか、少し考える・・・

案外、前を向いて見たり、頭を使って考えたりすると、面白いものがたくさんあるのだということを、思うのでした。

2008年10月26日日曜日

ほのぼの通信(1)

昨日、夜に、都庁の展望塔から、東京を一望した。キレイと、思った。日本には、地平線がないのは知っているが、そこから見ることができた景色は、光輝く光景が永遠と続いていた。ニューヨークとも、上海とも違う景色だと、感じた。日本らしい、と思うのは、僕だけかな。

今日は、テレビを部屋から撤去しました。ので、これから、僕と会っても、テレビ関係の話をすることは、絶対にありません。youtubeも、ニコニコ動画も、もともと見ないので、そんなわけで、完全に、映像文化とは、断絶しました。というのは、少し嘘で、映画だけは、細々と見ていく予定ですが。

正直、面白くなくなってきたというのが、その決断の背景にはあった。が、しかし、テレビも、興味深い情報を僕に供給していたということも、事実なので、どうなるのか?テレビを見ていた時間を、他の読書とか、考える時間にしたいというのが、理由。

一日は、24時間しかないので、全てを行うのは、不可能。そんなわけで、何かを追及するには、何かを捨てなければいけない(涙)。

最近というよりも、かれこれ、7年か8年くらいでしょうか、インプットの量が多すぎて、自分の頭で考えるということを、停止しがちになっている。

ウェーバーは、「あなたにとって学問とは何ですか」と問われたら、「どこまで耐えられるか、やってみたい」と、答えたそうです。どこまで思考を続けるということに耐えることができるのかについて、挑戦しようということですね。

僕なんかも、自分の頭で、考えようと思うのですが、なかなか難しい。案外、インプット0で、町とかをブラブラしている時に、思考が進んで行ったりするのが、何か悔しい。できたら、部屋で、椅子に座って、本を読んでいる時に、思考が回転してほしい。

「どうしてー」とか「なぜー」とかが、最近出てこない。昔、と言っても、そんなに昔ではないドラマで、「エジソンの母」というのがあった。伊東美咲さん主演で、うちの大学で、撮影していたドラマ。これで、エジソンの卵のような子供が、「どうしてー」とか言っているのを見て、自分が保守化、思考停止型、ダメダメ型になっているのを痛感。

案外、いろんな問題というのは、自分の頭の知識である程度の答えは出るのではないかと、最近、思うことが多い。けど、まだまだ、インプットを続けないといけないのも、事実ではある。

最近の経済崩壊を、1970年代以降の新自由主義路線の崩壊と、転換点と見る見方があるそうです。僕も、その大きな見方に、賛成ですね。これからの見方で、3つ位の大きな路線があるのではないか。パブリックセクターは、新自由主義で喧伝された効率という側面も維持しつつも、同時に、パブリックセクターのあるべき姿を再定義して、その役割を追及する。グローバル企業は、国家の枠組みを超えて、世界展開をする。そして、中小企業及び、家計などは、それが属する地域を軸に展開し、それぞれが、地域での役割を見出し、経済的そして社会的に、満足を得ていく(?)。うむ。

そんなわけで、ひとくくりの時代から、それぞれ、いくつかのアクターごとに、多様な展開をしていったら、良いのにと思うのでした。

2008年10月19日日曜日

世界は広いと思う

今日も、新しい世界を見ることができた。

本の紹介

パウロ・コエーリョ著、山川鉱夫、山川亜希子訳『アルケミスト』角川書店、2001年。

「夢」について考える機会を与えてくれる一冊。

友人の紹介で読むことに。その友人に感謝。

この訳者の経歴が興味深い。東大→大蔵省→翻訳家?
どうしてそうなったのか、少し、考える。

別の話・・・

昨日、友人と、ロージナで、話をする。

タイと、カンボジアの間で、小規模な紛争が起きているという話を聞く。今、ニュース上では、景気の話題が多いが、東アジアの近隣国で、こうした問題が起きている。注視していきたい。

2008年10月15日水曜日

『アキハバラ発』を中心に

岡山裕子さん、きれいって、思いながら、News23を見てます。

【ドキュメント番組】
水曜ノンフィクション
見ていて、面白いと思う反面、全体的に、突っ込みが甘いと思いますね。

(飛躍しますが、)元アメリカ兵の精神疾患を指摘しておきながら、どうして、日本の、自衛隊の、同じような問題を指摘しないのか。まぁ、今回は、こうした広げ方は、しないのは当然だとしても、この問題は、メディアが追及すべき問題のように、僕は思いますね。

岩波新書を書いた、堤さんが出演されていたのが、興味深かった。これからも、普段の映像メディアでは出ないような面白い方の出演を期待。

【アキハバラ発】
最初は、真面目に、最初から読んでいたのですが、何となく、主張が似通っているとか、何を言っているのか不明とか思うようになったので、斜め読みしながら、最後まで、読みました。だから、この本を読む前に、自分は、どのように、「この問題」を考えるのかをまとめておくと良いかもしれませんね。

佐藤俊樹「事件を語る現代」というのが、一番、納得することができたかな。

既存のメディアに対する批判もあった。また、既存の体制事態に対する批判もあった。いろんなことに対する批判がある。

何が問題で、どうすれば良いのかを考えていく必要性を痛感する。こうした時に、最近、問題だとされるのが、派遣などの非正規雇用の問題である。この実態は、どのようになっているのか???

日経ビジネスでも、キャノンの例を挙げて、非正規雇用には問題があると言っていた。この問題を、社会科学は、どのように、答えを出しているのか。

ノンフィクションの世界では、鎌田慧『自動車絶望工場』を読むと、工場での労働の厳しさを追体験することができる。

何となく、私たちは、不安な社会を生きているような感じがします。その不安とは何か???そうした不安の原因は、何なのか???この不安に関して、一つの事件を契機に、『アキハバラ発』では、多くの論者の意見が掲載されています。

不安というのも、フィクションのような感じがしますしね。

大きな問題ですね。

2008年10月13日月曜日

読みたいと、今日思った、古典

『国富論』

『きけわだつみのこえ』

『世論』

以上、すべて、岩波文庫。

2008年10月11日土曜日

情報の整理

映画「僕らのミライへ逆回転

映画「俺たちダンクシュータ

旅館「加賀屋

ユニークな商品「kurkku

雑貨とか「Motherhouse
新宿の小田急百貨店にも進出。今日、財布と、小さな入れ物を購入。なかなか、しっかりしているものを売っているという印象。一見の価値あり。社長は有名。

2008年10月10日金曜日

顎いたし

顎が最近痛くて、病院通いを始めました。一生分の病院通いを今しているようで、時間のある時に、体のケアができて、ラッキーだと思っています。

さて、少し前に、大澤編『アキハバラ発』岩波書店、2008年の本が出ました。最近の一連の問題を、どのように考えるのか?この本を通して、考えていく予定にしています。

映画「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」。面白いです。麻生久美子さんが、すごく、きれいですね。。。

昨日から、NEWS23を見るのを再開。岡山裕子さん、キレイ、と思いながら、メインキャストの意見に対して、ぶつぶつ言う訓練をしています。緩いので、簡単に、ぶつぶつ言うことができますけどね。