2008年9月8日月曜日

日本外交について、少し思う

日本の国政は、大混乱。これは、テレビでも新聞でも、明らかなこと。

政治については、考えさせられることは多いです。でも、重要なことは、これまで、優秀だと言われた人々が数多く挑戦しているにも関わらず、変わらないという現実をどのように考えるかという点にあると、僕は思います。

まぁ、お茶でもしながら、議論しましょ。。。

9月に、国連総会があるんですが、日本は、誰が行くんでしょうかね?最近は、9月に、政治的な混乱を迎えることが多いんで、国連大使が行くことが多いと記憶しています。

まぁ、誰が行ってもいいとは思うんですけど、でも、そこで、日本の総理が行って、ガツンと、中身のある内容を言うことができれば、日本の外交も面白くなるのではないかと、僕は思うんですけどね。まぁ、前提としては、言う内容を持っているということですけど。なければ、行く必要もないとは思いますけどね。
でも、ないということも、寂しい。

でも、中国のオリンピックが終わり、ヨーロッパの方では、軍事行動が行われ、ミャンマーでも問題が深刻化し、パキスタンでも変化が起きている。超大国アメリカは、イラクで政治面ではこけて、サブプライムとかで経済面でも、こけている。EUは、自分のところの問題で一杯だとすれば、日本が、新しいことを、一つくらい言ってもいいんじゃないかと、僕なんかは思うんですけどね。

今は、僕よりも優秀な人が多い、外務省の人たちは、そのあたりのビジョンをどのように持っているんでしょうかね。ホンマ、もっと、もっと、平和で安定した国際社会を作ることが日本にとっても、明らかに、望ましいことなんだから、それを推し進めるようなことをすればいいのに。

国際的なリスクの存在は、グローバル企業化を目指す日本企業にとっては、ホンマ、どうしようもないリスクなんで、それを低減するためにも、日本外交が果たすことができる役割は多いのではないか。

日本外交がヒューマニズだけで、行動することは難しいとは思うんだけども、僕は思うに、もっと、現場を知った上での、行動が求められるのではないか。

僕なんかも、無知を十分に自覚しているけれども、この国際社会の平和と安定こそが、日本そして世界の全体にとって、明らかに、望ましいんだからね。

それだけは、明らかだよね。国際社会というのは、ホント、すべてを含んでいます。都合の悪いところとかは、別とかいう議論でもありません。というのは、世界は一体ですからね。9・11を、どのように見るかは、多様だと思うんですけど、ただ、世界の無視された層、国際社会に含まれてこなかった層からの、「抵抗」だとするならば、本当に、「国際社会」とは何なのかということに、十分に注意していくことは、重要であるということは、明らかだよね。

そんなわけで、楽しい日本外交になりますように。国際社会をもっと、平和で安定した所にしますように。

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